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PAssist プライバシーポリシー

中央サーバ(passist.paps.jp)で取得・記録する情報、保管期間、開示の条件、問い合わせ先の説明です。

1基本方針

PAssist は、特定非営利活動法人ぱっぷす(PAPS)が運営するリモート操作ツールです。 本サービスは、不正利用の防止と利用者・第三者の権利保護のために、通信の発生に伴う最小限の情報を記録します。 映像・音声・操作・クリップボード等の通信内容は、サーバを経由しません(WebRTC によりホストPC ↔ 閲覧者ブラウザの直接通信)。 したがって運営者は通信内容を把握する手段を持ちません。

本ポリシーの対象は中央サーバ https://passist.paps.jp/ =シグナリング・配信API・統計APIです。

2取得・記録する情報

公開 匿名集計(/api/stats

個人を特定する情報を含まない、匿名集計のみを公開しています。運用統計ページ で常時公開しています。

非公開 監査ログ(IP含む)

発信者情報開示請求・不正利用調査に対応するため、以下の項目を非公開で記録します。運営者以外がアクセスできる場所には保存しません

項目内容用途
タイムスタンプUTC ISO8601いつ発生したか
接続元 IP アドレスIPv4 / IPv6接続元の特定
User-Agentブラウザ識別子(先頭200文字)クライアント種別
イベント種別WebSocket 接続/セッション発行/Viewer 参加/承認/拒否/切断 など何が起きたか
セッショントークン無作為に発行されるセッション識別子同一セッション内の関連付け
拒否理由PIN間違い/招待リンク無し/満員 等不正利用検知

記録しないもの

3保管期間

4第三者提供・法執行機関への開示

監査ログは、原則として運営者以外に開示しません。次の場合に限り開示することがあります。

  1. 法令に基づく要請: 裁判所・捜査機関等からの令状・正式な照会に基づく場合。
  2. 発信者情報開示請求: プロバイダ責任制限法に基づく適法な開示請求があり、要件を満たすと判断した場合。
  3. 緊急性のある人命・身体への危険: 利用者または第三者の生命・身体に対する差し迫った危険を防止するために必要な場合。

その他の目的(広告・分析・第三者の営利目的等)には一切提供しません。

5セキュリティ

6利用者の権利

利用者は、運営者に対して以下を求めることができます。

請求方法は次項のお問い合わせ先までご連絡ください。

7お問い合わせ

特定非営利活動法人ぱっぷす(PAPS)
ウェブサイト: https://paps.jp
本ツールに関するお問い合わせ: GitHub Issues(個別の開示請求は paps.jp 経由でご連絡ください)

8改定

本ポリシーは、法令の改正や運用の見直しに伴って改定することがあります。重要な変更は、本ページおよび GitHub リポジトリで通知します。

最終更新: 2026-06-12(初版)